Posted in 未分類 山頭火を生きる:三月廿一日 (東行記) Published Date: 2014年3月21日 Leave a Comment on 山頭火を生きる:三月廿一日 (東行記) 春季皇霊祭、お彼岸の中日、風ふく日。 樹明君から酒を寄越す、T子さんが下物を持つてくる、やがて樹明君もやつてくる。…… 出立の因縁が熟し時節が到来した、私は出立しなければならない、いや、出立せずにはゐられなくなつたのだ。 酔歩まんさんとして出かける、岐陽君を訪ねる、酒、さらに呂竹さんを訪ねる、そしてFをSを訪ねて酒。 とう/\出立の時間が経過してしまつたので、庵に戻つて、さらに一夜の名残を惜しんだ。